フランス国立図書館(BNF)のデジタル書庫"Gallica"で見つけた百年前の月刊誌「ジュセトゥ」(Je sais tout=私はすべてを知る、という意味)や新聞「フィガロ」(Figaro)等から記事や画像を紹介。(現在1910年で進行中)


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(番外)百年前の日本の怪異談記事 『狐に魅(だま)されました』

二六新報、明治43年(1910年)7月21日付より

◎狐に魅(だま)されました
一昨日午後七時頃、小石川區西古河町七番地、左官職関根安蔵方横手に積みある壁土を一人の男が掴んでは投出し、サアサ持ってけ背負ってけと大声で狂ってるを発見し、警官が出張しててっきりキ印と小石川署へ連れ行き取調べると、これは牛込區北町廿五番地、活版職鈴木鎌之助(37)と呼び、同日小石川市兵衛河岸の露店にて鰊を肴に鱈腹飲食し、前記関根方を訪わんとする途中、俄に三疋の白狐が前面に現われしと見る間に、忽ち四邊は一面の川となり、辛うじで這い上がりし末、前記の始末と申立て、始めて正気附きたる体に係官も呆れ果て、説教の上放還されたり。
出典:『明治期怪異妖怪記事資料集成』 湯本豪一(編)2009.01.30 ㈱国書刊行会
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# by utsushihara | 2010-07-21 21:07

[ 直近の更新状況 ] 2010-k

07/15: ルイ・ポーランによる長時間飛行記録の更新(1909.08.25)
07/13: ラ・ロッシェルで大海事週間(1909)(1909.08.25)
07/12: サン=ワンドリルの修道院で一度だけの「マクベス」公演(1909.08.28)
07/12: ランス郊外ベテニーでの大航空祭の盛上がり(1909.08.24)
07/12: 飛行船《バヤール=クレマン》号の墜落(1909.08.23)
07/06: 真夏のパリの酷暑(1909)(1909.08)
07/05: 大航空週間の開幕(1909.08.20)
07/04: アルフレッド・ド・ヴィニーの記念像の建立(1909.08.15)
07/03: 近代化が進む中国軍(1909.08)
07/02: 100年前のバカンスのピーク日(1909.08.15)
07/01: パリ市内で昼火事連続2件(1909.08.12)

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f0028703_8323882.jpg下に不本意ながら広告が入るようになったので、目障りにならないようにスペースを取る「逆広告」を貼っています。
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# by utsushihara | 2010-07-15 22:52

[ 直近の更新状況 ] 2010-j

06/27: シャリアピンの逸話(1909.07)(1909.07)
06/27: ロンジュモーの鉄道事故(1909.08.08)
06/27: 日刊紙「プチ・ジュルナル」が募集した保養地「オステンド」旅行(1909.08)
06/26: 保養地ヴィシーで「スガン爺さんの山羊」のバレエ初演(1909.07.27)
06/25: エクス=レ=バンの保養地でオペラ「コルザール」初演(1909.09.05)
06/25: ツール・ド・フランス(1909)でフランソワ・ファベが優勝(1909.08.01)
06/25: エヴリー=プチブールの城館で強盗と銃撃戦3時間(1909.08.12)
06/24: プロヴァンスでローマ時代の装飾石棺が多数発見(1909.08)

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魅惑のレストラン「ローラン」での7月の夕べ
Un soir de juillet chez Laurent
ベルナイム兄弟商店謹製の真珠のネックレスとペンダント
Collier et Pendantif perles de la Maison Bernheim Frères
「フィガロ」紙1909年7月7日付の「モード」欄から
(庶民には到底真似できないシーンを披露するのが「モード」記事の鉄則である。《お帽子》の店のことには言及していない。「言われなくともわかってるわ」と言わせたいのか?=どう解説しても貧乏人のひがみに受け取られてしまいそうだが・・・)
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# by utsushihara | 2010-06-27 16:23

[ 直近の更新状況 ] 2010-i

06/10: オランジュ野外劇場でソフォクレスの『アンティゴネ』再演(付帯音楽:サン=サーンス)(1909.08.08)
06/09: ドイツの新宰相にフォン・ベートマン=ホルヴェーク(1909.07.14)
06/08: ルイ・ブレリオの単葉機、ロンドン展後にフランスへ(1909.08.12)
06/07: 世界最大の潜水艦「アルキメデス」の進水式(1909.08.04)
06/07: 飛行船《共和国》(レピュブリク)号パリ上空へ(1909.08.07)
06/06: ロジェ・ソメによる長時間飛行の世界新記録(1909.08.07)
06/05: パリの孤独死4ヶ月(ベル・エポック事件簿)(1909.08)
f0028703_19343025.jpg06/05: 麦藁馬車への連続放火犯(1909.07)
06/04: 飛行船《ナンシー市》号の不時着(1909.07.16)
06/03: ベルギーのアルベール王太子がコンゴから帰還(1909.08.16)
06/03: 防弾服の発明(1909.09)

= = = = = = = = = = = = = = = = = = =
マタン紙(Le Matin)1909.08.12付に掲載された漫画。
「自分の子をそんなふうに扱うなんて!」
「空を飛ぶ感覚をからだで覚えさせたいんだよ。」
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# by utsushihara | 2010-06-10 16:15

[ 直近の更新状況 ] 2010-h

05/31: バルセロナの市街戦(1909.07.26)
05/30: ロシア皇帝夫妻のシェルブール来訪(1909.07.30~08.02)
05/29: 弩級戦艦「ダントン」の進水式のやり直し(1909.07.04)
05/28: マドリッド公ドン・カルロスの死(1909.07.18)
05/26: 英仏海峡横断初飛行への挑戦(7)ルイ・ブレリオのパリ凱旋(1909.07.31)
05/25: 警察官2名の殉職(1909.07.17)
05/24: 英仏海峡横断初飛行への挑戦(6)ユベール・ラタム2度目の失敗で涙(1909.07.27)
05/24: クレマンソー内閣の失墜とブリアン新内閣(1909.07.20)
f0028703_18441569.jpg05/21: ジュネーヴに宗教改革記念碑(1909.07)
05/21: ベルトンの新作劇『出会い』の初演(1909.06.17)
05/20: 英仏海峡横断初飛行への挑戦(5)ルイ・ブレリオの成功(1909.07.25)
05/20: タヒチ島にブーゲンヴィルの胸像記念碑 (1909.07.14)
05/20: 自転車競技パリ大賞(1909)(1909.07.11)
05/19: クレタ島問題(1909.07)
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# by utsushihara | 2010-05-31 23:43

[ 直近の更新状況 ] 2010-g

05/14: 英仏海峡横断初飛行への挑戦(4)ユベール・ラタム最初の失敗(1909.07.19)
05/14: 革命記念日の飛行船(1909.07.14)
05/13: パリ横断セーヌ川競泳大会でビリントン3連覇(1909.06.27)
05/13: 詩人ジャン・ラオールの死(1909.07.01)
05/12: 英仏海峡横断初飛行への挑戦(3)ルイ・ブレリオ(1909.07.04)
05/12: ブローニュの小型自動車レースでプジョーのリオン号優勝(1909.06.27)
f0028703_1342019.jpg05/11: 英仏海峡横断初飛行への挑戦(2)ユベール・ラタム(1909.07.01)
05/10: ノアンのサンドの館がアカデミーへ寄贈(1909.07)
05/10: 英仏海峡横断初飛行への挑戦(1)ユベール・ラタム(1909.06.15)
05/06: パリ大賞(グランプリ・ド・パリ)レースでヴェルダン号が優勝(1909.06.27)
05/06: スペイン=モロッコ間で戦闘(1909.07.23)

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
マタン紙(Le Matin)1909.06.12付に掲載されたモリス(Moriss)の漫画。
「くずかごを探しているんだがね。」
「帽子にしてしまいましたわ。」
御伽草子の「鉢かづき姫」に似た帽子が当時フランスで流行した。
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# by utsushihara | 2010-05-14 14:11

[ 直近の更新状況 ] 2010-f

04/30: 画家・彫刻家ジェロームのための記念碑(1909.07.14)
04/30: ジィドの新作『狭き門』への評価(1)(1909.07.11)
04/30: ヴェルサイユでベルリオーズのオラトリオ『キリストの幼時』上演(1909.06.30)
04/27: オーストリア皇太子夫妻トリエステへ(1909.07.03)
04/27: 『アルセーヌ・ルパン』全国巡演に出発(1909.07)
04/26: ラファエリの個展が盛況(1909.07)
04/25: 仏人ボクサー、マルセル・モロー(1909.06.23)
04/23: 消えゆくパリの名物建築(1909.06)
04/22: ソルフェリーノの戦勝50周年(1909)(1909.06.24)
04/21: 女流画家エレーヌ・デュフォー嬢に叙勲(1909.07.14)f0028703_15412524.jpg
04/21: 英国ケンブリッジ大学でダーウィン生誕100年祭(1909)(1909.06.23)
04/20: オートゥイユ競馬大障害レースを狙ったサボタージュ(1909.06.20)
04/19: ナンシーの国際博覧会(1909.06.20)
04/16: 横浜で開港50周年祭(1909)(1909.07.01)
04/16: オスマン・トルコの特使の欧州歴訪(1909.06.13)

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

フィガロ紙(Le Figaro)1909.06.02付に掲載されたアルベール・ギヨーム(Albert Guillaume)の漫画。(「株価か?天候か?」ではなく) 電力会社の労働者のストに悩む経営者である。
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# by utsushihara | 2010-04-30 18:36

[ 直近の更新状況 ] 2010-e

04/15: コロンブ競技場でのフランス陸上選手権大会(1909)(1909.06.27)
04/15: ブローニュの森で「花の祭典」(1909)(1909.06.18)
04/14: 画家ドガの老境(1909.07.04)
04/13: シャンティイ競馬のジョッケー・クラブ賞レース(1909)(1909.06.13)
04/13: 南仏で大地震(1909)(1909.06.13)
04/13: 生物学者ラマルクの彫像の落成式(1909.06.13)
04/12: 国際フェンシング大会でフランス・チーム優勝(1909.06.09)
04/11: オルレアン鉄道での兵力動員訓練(1909.06.06~12)
04/09: 第27回8人漕ぎレガッタ年次レース(1909)(1909.06.06)
04/09: シャリアピン、リトヴィンヌらによるロシア歌劇『ジュディト』(1909.06.07)
04/08: ジャン・エカールのアカデミー選出祝賀(1909.05.23)
04/07: ユベール・ラタムの飛行新記録(1909.06.06)
04/06: 女性飛行クラブ《ステラ》の祭典(1909.06.12)
04/05: 飛行船「ツェッペリンZ-II」の不時着(1909.06.02)
04/01: バガテル庭園の城館で「女性の肖像画百選展」(1909.05.15)
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# by utsushihara | 2010-04-15 22:07

「卯月の魚」~『日本小話集』より

「卯月の魚」~『日本小話集』よりf0028703_185297.jpg

ガストン・セルフベール作
フェリクス・ウダール画

 肥前の国に住む美しい娘八代(やつしろ)は寂しげな物思いにふけっていた。その黒い瞳は中空をただよい、とりとめもなくその先の見知らぬ山や川を見つめていた。そのかわいそうな娘が常に追い求めているのは、許婚の若い漁師皐月(さつき)の五月の太陽のように輝かしく愛しい面影であった。海が、貪欲な海が彼をさらってからもはや三ヶ月が過ぎていた。勇敢な漁師である彼がかくも長い間どうして姿を現わさないのだろうか?美味で高価な海鼠や鱈を追い求めた末にいかなる野蛮な国に引き込まれたのであろうか?
 父親の粗野な声が彼女を瞑想から引き戻した。
「ぼんやりして何をしているのだ?夕餉の前までに河岸に洗濯に行って乾さねばならぬというのに。」
 あぁ!甘い夢を見るのは止そう!愛しきものが亡くなった時でも生きなければならないのかしら?
 八代は青々とした河岸にやってきた。だが彼女の思いは再びさまよい始めた。目は涙であふれ、手元の仕事が見えなくなった。そして彼女の想念は河の波のように小舟の縁に寄せ、引いてはいずことも戻らぬように遠ざかった。
「いとしい皐月さま、どこにおられるの?たくましい腕と頑丈な胸板であるからにはあらゆる危難を克服できるでしょうに。こうした偉丈夫の船が突風や座礁に遭って人知れず死んでしまうことなどありえないわ。あぁ!いや、彼はきっと戻ってくるわ。」
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 するとその時、一匹の見知らぬ巨大な魚が娘の目の前に現われ、大きな目で彼女を見つめたのだ。それはあたかも話をしたいのだが話せないという様子に見えた。その眼差しは八代にはその魚がおそらく遠くからやって来て、帰りを待つ人の消息を持ってきたかのように思えた。
 魚は優雅に泳ぎ回り、再び娘のところに戻ってきて優しく寂しげな目でじっと見つめた。
「あぁ、お魚さん、話してちょうだい。あなたは皐月の化身なの?それとも海で彼を見かけたの?彼は獲物満載の船にいるの?それとも海の底で眠っているの?私は希望を失って泣いてしまうわ。お願いだから、あの人の吉報を教えてちょうだい!」
 しかし不幸なことに、魚は再び水中にもぐり、小舟の反対側の左舷に現われ、もう一度彼女を見つめたあと去っていった。不吉な兆候だった。皐月は死んだのだ!

八代は急いで河岸に戻った。彼女は裸足で髪と着物を振り乱し、嗚咽しながら家まで走った。その道筋では女たちが藁葺きの小屋から出てきて憐憫の眼差しで彼女を見送った。
「あれは真珠のように美しい八代ではないか!あんなに泣いて、きっと許婚が死んでしまったのに違いない。」
 かわいそうな娘は、頭は空っぽで狂人のように走り続けた。彼女の涙をぬぐってくれるのは母親だけで、これからは一緒に亡き人のことを語り合うことになるのだろう。

 ところが、家の門前の満開の桃花の下で父親と一緒に待っていたのは若い漁師だった。
「あなたなの、皐月さま!」と八代は叫んで、半ば卒倒しながら彼の腕の中に倒れこんだ。「あなただわ!あなたが戻ってきたのだから、つまり性悪の卯月の魚《魚髄》(うおづひ)が私をかついだのよ!あぁ、あなた、もう離れないでちょうだいな。海に騙されるのはわかるでしょ?引っかかった人は猜疑心とか出鱈目しか持てなくなるの!」
(終)

原題: Poisson d'Avril
短編集『日本小話集』"Contes Japonais" 所収 (1893年刊)
作者: ガストン・セルフベール Gaston Cerfberr, Auteur
試訳: 写原祐二(2010年3月31日)©Yuji Utsushihara
挿絵: フェリクス・ウダール Félix Oudart, Illustrateur
出版: Jouvet &Cie, Editeurs, Paris
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# by utsushihara | 2010-03-31 18:07

[ 直近の更新状況 ] 2010-d

03/31: 新旧日本の徳川公2人(1909.05)
03/30: ルーヴル百貨店の創業者ショシャール死去(1909.06.05)
03/30: ロシア・バレエ団旗揚げ公演、パリで『レ・シルフィード』初演(1909.06.04)
03/29: アルルで詩人ミストラル祭(1909.05.30)
03/29: 英国競馬エプソム・ダービーで国王の持ち馬ミノル号優勝(1909.05.26)
03/26: ロシア歌劇団公演(セゾン・リュス)リムスキー=コルサコフの歌劇『イワン雷帝』(1909.05.18)
03/25: 1909年春のサロン展(8)『市場を終えて(ソローニュ)』(1909.05)
03/25: パリのゼネストまたもや不発(1909.05.20)
03/24: モーツァルトの『魔笛』の再演(1909.05.31)
03/23: コンピエーニュでのジャンヌ・ダルク祭(1909.05.23)
03/23: 英国文豪ジョージ・メレディスの死(1909.05.18)
03/19: イサドラ・ダンカンの古代舞踊公演(1909.05.15)
03/19: 郵便局員の争議行動(1909.05.13)
03/17: パリの犬(イヌ)品評会(1909.05.20)
03/17: ミカドのキリンの評判(1909.06)
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# by utsushihara | 2010-03-31 17:01