02/04: 「陽気な未亡人」(メリー・ウィドウ)パリ公演(1909.04.28)
02/03: パリ~ボルドー自転車レース(1909)(1909.05.02)
02/01: 風刺画家モロック急死(1909.05.06)

# by utsushihara | 2010-02-04 18:44 | Trackback | Comments(0)
数年前に脳卒中の発作が起きて、結果的に一命を取り留めることができた(神様にもうちょっと生きてもいいと言われた?)のも1~2月の寒中の出来事でした。この時期は毎年鬼門のように思います。
だたしそれと同時にそろそろ冬眠の穴倉から這い出したいな、という気持にもなりつつあります。

01/18: 聖女ジャンヌ・ダルクへの願掛け(ジィドの日記から)(1909.01)
01/20: 史上最長のヘビー級ボクシング・マラソン試合(サム・マクヴェー対ジョー・ジーネット)(1909.04.17)
01/20: ベルリンのトレプトゥ天文台に世界最長の天体望遠鏡(1909.04)
01/21: 14歳の天才画家ラヴァラール(1909.04)
01/22: ローマでジャンヌ・ダルクの列福式(1909.04.18)
01/25: ドリュエ画廊でナデルマンの個展(1909.04.26)
01/27: オランダ王室で待望の女児誕生(1909.04.30)

# by utsushihara | 2010-01-27 18:45 | Trackback | Comments(0)
同期の親友が病気で亡くなったのですっかり気落ちしています。
しばらく前に辞書で見つけていた話題は、今日を過ぎたら古臭くなるので一応これだけでもUPします。

今日11月22日は数年前には盛んに「いい夫婦」の日と喧伝されていましたが、今年の新聞やTVではそれほど盛り上がっていない気がします。
たまたま仏語辞典で見かけた「22」(Vingt-deux!)という言葉は、差し迫った危険の到来を仲間に知らせるのに使われる、ということです。つまり、例えば盗みの仕事中に、不意に誰か(特に警察が)やって来たことを示す俗語です。
用例は、
- Vingt-deux ! 「気をつけろ!」、「ヤバイぞ!」
それに続けて
- V'là les flics ! 「サツが来た!」
とも言います。
なぜ「22」なのか?で、語源を調べてみましたが、すんなりと理解できる説明はありませんでした。

Wikipedia(仏語) 22, v'là les flics !
http://fr.wikipedia.org/wiki/22,_v%27l%C3%A0_les_flics_!

上記サイトで、数字にまつわる「ヤバイぞ!」は、イタリア語で「16」、ドイツ語で「18」、英語で「23」が使われているそうです。謎はますます深まります。

# by utsushihara | 2009-11-22 22:39 | Trackback | Comments(0)
たまには直近のフランスの話題をお伝えしたい。
先だっての日曜日、10月18日に文豪アンドレ・ジィドの永眠するノルマンディの小村キュヴェルヴィルで彼の代表作の一つ『狭き門』(La porte étroite)の発表100年祭が催されたことを今知ったところ。「お見逃しなく」(Ne ratez pas)という案内記事の忠告も、日本にいてはどうということにもならない。
ここには彼の別荘(Château de Cuverville-en-Caux)が今でも残っており、ジィドはパリの住まいと頻繁に往復し、多くの作品を執筆した場所だった。『狭き門』は完成まで3年以上費やした自信作だったようで、刊行されると評論家たちは賞賛を惜しまず、彼の真の文学的成功となった。
「ジィドの日記」には1909年7月以降、当時の反響について何度か記述があるのでいずれ紹介したい。

*参考サイト:
(1)Paris-Normandie.com(仏語)Cuverville: Hommage à André Gide le mois prochain
(2)Vivre-en-Normandie.com(仏語)André Gide centenaire de La Porte étroite à Cuverville-en-Caux

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10/30: 軍用馬による馬術選手権大会(1909)(1909.04.07-11)
10/28: 不実な妻に対する処罰(ベルエポック事件簿)(1909.03.31)
10/28: 重労働下の音楽家たち(1909.03.27-28)
10/27: セルビアの譲歩とジョルジュ王太子の廃嫡(1909.03.26)
10/23: 英国人芸人クリス・リチャーズの人気(1909.03.27)
10/21: ドビュッシー邸を訪問(1909)(1909.07.05)
10/21: ブルガリアの軍備増強(1909.04.15)
10/20: 青年トルコ党の政乱(1909.02.14)
# by utsushihara | 2009-10-30 15:11 | Trackback | Comments(0)
日々の出来事は平均1日1件だけ紹介するのが限界です。フランスに関連する歴史上の出来事もまともに対応しようとしたら情報の波に溺れてしまうでしょう。

10/09: パリ~ルーベ自転車レース(1909)(1909.04.11)
10/08: ニューヨークで国際ダービー・マラソン(1909.04.03)
10/08: 英国詩人キーツとシェリーの記念館がローマに開設(1909.04.06)
10/07: フランス文芸家協会の役員改選(1909)(1909.03.25)
10/07: 英国王エドワード7世が試験飛行中のライト兄弟を訪問(1909.03.17)
10/06: モナコのモーターボート競技会(1909)(1909.03.31-04.11)
10/06: ニューヨークの6日間走破レース(1909.03.13)
10/06: ガブリエル・フォーレが音楽アカデミー会員に選出(1909.03.13)
10/05: 王党派若衆組カムロ・デュ・ロワの狼藉(1909.03.04)
10/04: ルーズヴェルト前大統領アフリカ冒険へ(1909.03.23)
10/03: 清国の外国視察団(1909.03)
10/02: オワーズ県のボタン工場での22日間スト(1909.03.28)
10/02: アカデミー新会員にレイモン・ポワンカレ選出(1909.03.18)
10/02: 米国でビリケン登場(1909.04)
10/01: 大隈伯爵邸での仏大使ジェラール(1909.04)
# by utsushihara | 2009-10-08 17:10 | Trackback | Comments(0)
今年は本格的な秋の到来がここ数年間のうちでは早いような気がします。秋の夜長とは申しますが1日24時間は四季のいずれの場合でも変わりません。集中力と能率の問題かも知れません。

09/30: グノーの歌劇『ファウスト』公演50周年(1909.03.19)
09/29: オデオン座で劇作『ベートーヴェン』初演(1909.03.09)
09/29: [ 往古広告 ] ナポレオンかく語りき(1909.02)
09/26: アンドレ・メサジェの喜歌劇『ヴェロニク』の再演(1909.03.11)
09/25: リシュパンの劇作『エメラルドの道』初演(1909.03.05)
09/24: ジョルジュ・オーネの『製鋼技師』の再演(1909.03.08)
09/23: 機械展覧館(ギャルリ・デ・マシヌ)の取壊し(1909.03)
09/21: 巨大なアルゼンチン独立記念碑の制作(1909.03)
09/21: 四旬節の女王のパレード(1909.03.18)
# by utsushihara | 2009-09-30 22:28 | Trackback | Comments(0)
ご来観いただきありがとうございます。変なことを言うかもしれませんが、もしある日から突然更新が止まってしまった場合は、私の寿命がそこまでだったとご理解ください。疲れが出たときはあらかじめ休息の旨を告知いたします。

09/20: エミール・ピエレの健康的な家屋の提唱(1909.03)
09/19: ラファエル・コランが美術アカデミー会員に選出(1909.03)
09/18: 詩人フランソワ・コペーの記念碑に向けて(1909.03.03)
09/18: 『ビュリダンの驢馬』にミスタンゲット初舞台(1909.02.19)
09/17: 連載小説『黒い女豹』の予告(1909.03.02)
09/16: フランス・ラグビー選手権の準決勝(1909)(1909.03.14)
09/16: シャルル・フロケの記念碑(1909.03.07)
09/16: 米国新大統領タフトの政権発足(1909.03.04)
09/15: クロスカントリー国内選手権大会(1909)(1909.03.07)
09/15: 有名なチベット探険家スヴェン・ヘディン来仏(1909.03.08)
09/15: 大雪でウィーン=カンヌ特急が立往生(1909.03.08)
09/14: 風刺画家カランダッシュの死(1909.02.26)
09/14: 詩人カチュル・マンデスの不慮の死(1909.02.08)
09/13: パリ地下鉄で初のエスカレーター(1909.03)
09/12: 《ベルエポック事件簿》猫が知らせた泥棒を逮捕(1909.02.12)
09/11: 無線操縦の新型魚雷の実験成功(1909.02.12)
09/11: 通商産業展、通称パリ商工祭(1909)(1909.02.15~02.25)
09/11: 証拠物件運搬車《ラ・ベルティヨンヌ》(1909.02)

# by utsushihara | 2009-09-20 23:51 | Trackback | Comments(0)
少しずつ調子が上がってきました。百年前の同月同日が当然あるべき姿ですが、一足飛びしようと考えてはみたものの、どうしても出来ません。時間軸は歴史そのもので、前後関係が大事だなと思えてきます。

09/10: 指揮者コロンヌ練習中に昏倒、寒波のせいか?(1909.02.12)
09/10: ニューヨークの結核対処方国際会議(1909)(1909.02)
09/09: 野犬捕獲用自動車(1909.02)
09/09: キューバに新政権誕生(1909)(1909.02.11)
09/09: コクラン=カデも死去(1909.02.08)
09/08: 詩人ジャン・リシュパンのアカデミー入会式(1909.02.15)
09/08: 仏ラグビー、ウェールズに完敗(1909)(1909.02.23)
09/08: ベルジェ街の悲恋の結末(毒薬と拳銃とロープ)(後篇)(1909.02.02)
09/07: 周回マラソン競走(1909)(1909.02.28)
09/07: ベルジェ街の悲恋の結末(毒薬と拳銃とロープ)(前篇)(1909.02.02)
09/04: ボクシングの大試合(サム・マクヴェーvsジョー・ジーネット)(1909.02.20)
09/04: パリに新しい街灯兼停留所標識(1909.02)
09/04: 現代美術協会の展覧会(1909.02.08-28)
09/03: ルノワール市場で四旬節の女王選出(1909年のミスコン)(1909.02.07)
09/03: オペラ座でサン=サーンスのバレエ『ジャヴォット』公演(1909.02.05)
09/02: コレット女史のアッシリア舞踊(1909.02)
09/01: 第1回クロスカントリー国際プロ大会(1909.02.14)
09/01: モンテカルロのオペラ・シーズン開幕「指輪」全曲(1909)(1909.01.28)
09/01: もう一つの歌劇『エルナニ』のパリ初演(1909.01.25)

# by utsushihara | 2009-09-10 18:44 | Trackback | Comments(0)
早いもので、もうじき8月が終わろうとしています。「時間は最速の走者である。」いかに人間の叡智がすぐれていようとも、誰も時間に勝てる人はいません。生物は疲れる存在ですから無理は禁物です。

08/31: 名テノール歌手エンリコ・カルーソ夫妻の破局(1909.01.29)
08/31: 数学者アンリ・ポワンカレのアカデミー入会式(1909.01.28)
08/30: 名優コクラン=エネ急死(1909.01.27)
08/29: 冬の大スキー週間開催(1909.01.24)
08/28: フェミナ劇場で指揮者コロンヌの講演会(1909.01.29)
08/27: R.シュトラウスの『エレクトラ』初演(1909.01.26)
08/27: 明治宮廷の醜聞(1908.12.26)
08/26: ロマン・クーリュスの新作「4×7=28」(ししちにじゅうはち)初演(1909.01.29)
08/25: カプフェレ中尉の受勲(1909.01.22)
08/24: 日曜日の管弦楽コンサート(1909.01.10)
08/24: モーリス・バレスの新作小説『コレット・ボードシュ』(1909.01)
08/24: イタリアからの謝意 (1909.01.16)
08/23: シチリアとカラブリア大地震の被災者のための慈善演奏会 (1909.01.09)
08/22: ブローニュの森で新型救難ボートの実用試験 (1909.01.07)
08/21: イタリア大地震・各国からの救援拡大 (1909.01.01)
08/21: 小型自動車レース(1909) (1909.01.17)
08/21: 潜水艦「ファルファデ」と「リュタン」の殉難記念碑(1909.01.10)
# by utsushihara | 2009-08-31 16:12 | Trackback | Comments(0)
蒸し暑く、さえない日が続きますが、水害・地震の被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
まだ半年以上前(100年+8ヶ月前)の寒い時期の話題ですみません。

08/20: イタリア南部カラブリア州で巨大地震(1908.12.28)
08/19: ニース市大賞典障害レース(1909.01.17)
08/19: 現代エレガンス絵画の名匠アントニオ・ド・ラ・ガンダーラ(1909.01.15)
08/19: オペラ座で『モンナ・ヴァンナ』初演(1909.01.13)
08/18: ニースでモンテカルロ杯競馬(障害)(1909.01.10)
08/18: ルネサンス座で『傷ついた鳥』初演(1908.12.08)
08/18: 作曲家エルネスト・レイエの死(1909.01.15)
08/17: ルモニエ杯のクロスカントリー大会(1909.01.10)
08/15: ヴォードヴィル座の『百合』上演(1908.12.18)
08/14: ベネズエラの革命(1908.12.23)
08/14: 物議をかもしたミルボーの『学寮』ようやく初演(1908.12.07)
08/11: オペラ座の支配人メサジェの辞任 (1908.12.06)

# by utsushihara | 2009-08-20 18:09 | Trackback | Comments(0)