同期の親友が病気で亡くなったのですっかり気落ちしています。
しばらく前に辞書で見つけていた話題は、今日を過ぎたら古臭くなるので一応これだけでもUPします。
今日11月22日は数年前には盛んに「いい夫婦」の日と喧伝されていましたが、今年の新聞やTVではそれほど盛り上がっていない気がします。
たまたま仏語辞典で見かけた「22」(Vingt-deux!)という言葉は、差し迫った危険の到来を仲間に知らせるのに使われる、ということです。つまり、例えば盗みの仕事中に、不意に誰か(特に警察が)やって来たことを示す俗語です。
用例は、
- Vingt-deux ! 「気をつけろ!」、「ヤバイぞ!」
それに続けて
- V'là les flics ! 「サツが来た!」
とも言います。
なぜ「22」なのか?で、語源を調べてみましたが、すんなりと理解できる説明はありませんでした。
Wikipedia(仏語) 22, v'là les flics !
http://fr.wikipedia.org/wiki/22,_v%27l%C3%A0_les_flics_!
上記サイトで、数字にまつわる「ヤバイぞ!」は、イタリア語で「16」、ドイツ語で「18」、英語で「23」が使われているそうです。謎はますます深まります。